「真においしいパン」を目指ざす村唯一のベーカリー

故郷でパン文化を伝える

川内村唯一のベーカリー(パン屋)さん「BAKERY RIVIÈRE」(ベーカリー リヴィエール)。
フランス語で「川」という意味のお店の名前は、川内村の「川」に由来しています。
一度は村を離れて、軽井沢や東京の一流のパン屋さんで修行を積んだ店主さんが、東日本大震災をきっかけに、故郷で自身のお店を構えることを決意し2019年に開業しました。
お店では一日に約20種類ほどのパンが並べられます。川内村の方だけでなく、村外から来られるお客様にも好評です。焼きたてがおいしいのは、もちろんですが時間がたってしまってもトースターで温めることで、またおいしく食べることができるそうです。